2010年07月27日

なぜベビーマッサージが必要なのか


生きるスタート地点からクリアに
 

数年前までの教師生活の中で、
親の手の中で育てあがっている子供さんへのアプローチがいかに難しいか…

そして、その末端に居る子供さんへのアプローチよりも、
子供を持つ大人や社会で貢献している大人たちへのアプローチの方がもっと大切だと分かりました

子供の前を生きる大人が病んでいては意味がない
子供の前を生きる大人がビクビクしてては意味がない


そして、その大人のクライアントさんと向き合い4年以上が過ぎ、そんな中で、
子供さん(小学生・中学生)のセッションも始めるようになりました


彼らたちから見えるもの… 


小さな事ですが、それがいかに心や身体に引っかかったりしているのかがとても興味深く、
行きつくところは母親の胎内だと分かりました


カウンセリングの内容には必ず子供の頃のエピソードや子供のころからの持病などをお聞きします
これらは100パーセントと言っていいくらい母親と父親との関係に由来する事が分かります


根源は母親の胎内でのトラウマや、生まれる時に生じる「バーストラウマ」によるものだと分かりました


人は必ず母親のお腹から色んな形で生まれてきます

逆子であったり、帝王切開であったり、へその緒を巻いて生まれてきたり、
産まれても泣かなかったり…と様々です


もちろん、元気で自然分娩であっても、胎児の頃とは全く違う世界へ飛び出すのですから、
きっと生まれる寸前には物凄く大きな恐怖を抱えるはずです

それは、胎児期に一旦終わりを告げ、へその緒で栄養を貰えず、
自分で生きようとしなければいけないのですから


胎児期の「死」を我々は一度生まれる前に経験するのです


バース(産まれること)によって受けるトラウマ


それは赤ちゃん自身ではどうにもならないのです


なら、誰がそのトラウマを取るのでしょうか


もちろん、セラピストの私ではなくお母さんやお父さんなのです


ニュージーランドのマオリ族はマッサージが子供にとてもいい事を知っているので
子供が4〜5歳までマッサージを続けるそうです

アジアの国々では専門家が居ると言うのに日本はとっても遅れているのです

他の技術では先駆者的な日本ではありますが、
もっと3次元的なところにはほとんど目が届いていないと感じます



少子化になり焦る日本


ゆとり教育に失敗し焦る日本


挙句の果てに、ゲーム社会が成績の低下につながると分かり焦る日本


これって、結果が出てからお薬をつくると言う典型的な日本の取り組みです

ワクチンもみなそうです
だったら そうならないように どうして出来ないのでしょうか
試してから、数値が出てから、
そんな事をしているから手遅れになっちゃうのです


子供が希望を持たず、犯罪に手を染めてしまうパターンが、ここ近年増加しているのも
「心と体を育てるベビーマッサージ」の著者能登春男さんは関係が深いとおっしゃってます


まずは お母さん、お父さんがその心の底に眠ってしまう前にバーストラウマを取ってあげましょう
私がその方法を教えます

これが私のやって行きたいベビーマッサージなんです


5年もお仕事を続けていると…


彼氏が出来ました

結婚できました
赤ちゃんが出来ました


と、嬉しいお知らせがここのところ毎月のように報告があります

昨年の秋からクライアントさんは結婚&出産ラッシュ


次々と赤ちゃんを連れてサロンへやって来て下さいます



赤ちゃんにとっては初めてのベビーマッサージ体験


初めて顔を合わすはずですが、妊娠前から私の声を知っているベビーなので、
初顔合わせではどの赤ちゃんも必ず満面の笑みを浮かべてくれます


記憶がある声は赤ちゃんにとっても安心感があるんですね

ベビーマッサージの施術の中にはシータヒーリングで過去生から持ち越してきたトラウマも解除します

生きて行くスタート地点をクリアにしてあげましょう




 

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